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某大規模日本企業向け会計・営業システム

2005年8月

      このシステム開発の例として、大規模の日本企業に開発した会計・営業システムプロジェクトで、SDE開発環境およびOracle 10gデータベースとJAVA言語を利用しています。開発規模は80人月で、開発期間は10ヶ月でした。

      顧客による開発ツールの指定や、顧客ニーズ変更が多い、品質や納期が厳しいなどはこのプロジェクトの特徴です。それらの要求に対応するように、顧客が指定した新しい開発ツールを学び、身につけ、途切れない顧客ニーズ変更に直ちに効果的に対処するとともに、最終納期が変わらない場合は品質と作業量を短期間でどのように保証するか工夫します。このように顧客を満足させるのは解決に追われる問題になりました。

      先進数通国際ソフトウェア部のこのアプリケーション開発グループは完備した教育制度を採用し、優秀な人材の採用を励ましています。OS、ミドルウエアおよびアプリケーション開発技術に精通する各種類の人材をもって、ソフトウェア開発サービスにおける各難題を攻略することができます。厳しい試練に耐えられる基本知識および強い学習能力をもって、前に使ったことがないツールについても短い期間で身につけられるのは本プロジェクト開発において実証されました。NEC会社が新しく発行した開発環境このシステムが一ヶ月のうちにこのプロジェクトを担当する開発グループに身につけられ、プロジェクトが納期どおりに完成したことは、日本側から好評されました。プロジェクトグループメンバーは現状に止まらず、さらに努力を重ねて勉強してきて、そのうち5人はSDE JAVAの証明書を取得しました。この5人を中心に、教育制度を引き続き改善して、世代式チームを形成して、顧客により柔軟で上質なサービスを提供します。そしてこれをきっかけとして、会社に良好な学習雰囲気を形成しました。

      開発プロセスに応じて、プロジェクトグループは開発グループと品質保証グループ二つに分けました。コーディングとデバッグが完了すると、開発者は品質保証グループに引渡します。品質担当者はテスト仕様書を参照にしてプログラムを確認します。プログラムに障害がない場合は、テスト用のデータと確証画面をテスト仕様書に保存します。日本側はそれによって検証を行います。各グループの担当者は毎日のようにグループメンバーの進捗を確認して、プロジェクトマネージャに報告します。グループ担当者はグループメンバーに作業を割当てます。遅延した場合、担当者は状況に応じて適当に調整します。

      ユーザーニーズが常に変わることに対して、私たちは効果的な管理と厳しい流れでコントロールします。顧客が制定した開発規準や規範、それにグループ内部の開発マニュアルに基づいて、問題が発生したとき、すばやく連絡し、解決案を探します。品質および納期に関する目標に達成しました。結合テストおよび導入期間で、ソフトウェアエラー発見後1日以内に修正するように、24時間交替作業制度を実施し、すばやくて効率的に対処します。

      本プロジェクトの実施中で、私たちは作業量が多い、納期が短い、高い品質を確保する、正式運用前後24時間以内に対処しなければならないなど、いくつかの困難を克服して、ユーザーが正式に運用するのを順調に迎えました。

      プロジェクトの意義:チームを鍛えました。新人は開発を経験してすばやく成長してきて、部門の中堅になりました。
 

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